石黒体育施設株式会社

Sports Ground

Ishiguro

体育施設作りの専門家(設計施工)


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舗装材種類

施工例

プレーに安心・安全のご提案

利用者・周辺の人々の安全確保は今や施設管理者の責任です。石黒体育施設は様々なシーンでの安全安心を考えています。

頑張れドラゴンズ

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石黒体育施設株式会社は中日ドラゴンズを応援します。

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石黒体育施設について

総合運動公園、サッカー場、防球ネット、陸上運動公園、ラグビー場、フェンス、野球場、ジョギング走路、多目的広場、テニスコート、学校グラウンド、その他運動施設の設計・施工を行っています。



石黒体育施設株式会社 ターフネスシステム画像

近年、日本ではJリーグによるサッカー人気が盛り上がり、社会人・大学ラグビーも根強い人気を保っています。選手のみならず、観客も均一で美しい芝生面でのプレーを望んでいます。また、公園や学校でも緑化という観点から、グランドを天然芝でという傾向があり、その関心・需要が高まってきています。
従来、国内のスポーツ施設では、一定の土壌改良剤・肥料を混播し、コウライ芝をベタ張りするという工法がとられてきました。しかし、日本全国どこでも同じ芝種・工法でよいのでしょうか?播種系の工法では種の発芽時期も考慮しなければなりません。
当社ではこのような諸条件の調査からはじめ、最適な芝種や床上の選択・施設や設備の設計・施工までを一貫としたシステムとしてお引き受けしております。
天然芝のグランドをご計画の際には、一度ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

ターフネスシステムの概要

ターフネスシステム1.施工箇所の調査
施工予定場所の気温・地湿・土壌や水のpH・降雨量等を調査します。

2.芝の選択・土壌改良剤・肥料等の検討
調査の結果を反映させながら、その場所に適した芝種を22種類の中から選択します。単一種の芝だけでなく、条件やニーズに合わせて複数の芝の混合もします。また、床土に使用する土のpH測ターフネスシステム定・粒土分布・突き固め試験等を行い、選定した芝に最適な状態を検討します。当社の使用する土壌改良剤は自然環境に配慮し、有機物質を使用しています。

3.グランドの設計
創業以来80余年の間の豊富な施工経験・知識・技術を結集して、勾配取りから散水設備・排水計画・競技に必要な各施設まで、体育施設としての、総合的な観点から設計いたします。
ターフネスシステム
4.施工
芝生の広場ではなく、あくまで体育施設としての精度、使いやすさを追求します。多くの実績に裏付けられた技術力で工期の短縮に努め、少しでも早くご利用いただけるよう管理いたします。

5.維持管理
一定の養生の後、現場の引き渡しを行います。基本的に引き渡し後の管理は行いませんが、管理上のご相談はお受けします。また、オーバーシーディングの必要な場合はもちろん施工させていただきます。

主な使用芝種(播種工法・シート工法・ロール工法)

グリーピングベントグラス 4種類
ペレニアルライグラス 2種類
ファインフェスク 1種類
オーチャードグラス 1種類
トールフェスク 2種類
バミューダグラス 1種類
ケンタッキーブルーグラス 1種類
ゾイシアグラス 1種類
ラフブルーグラス 1種類
バッファローグラス 1種類
ニューテクノターフ 冬季タイプ 混合洋芝
ニューテクノターフPU 夏季タイプ 混合洋芝
パーフェクトターフ オールシーズンタイプ 混合洋芝